現在手持ちのブーツの中で最もハイカットなプラブーツは
T2エコ、低いのがT4、中間のT3です。

ここ数日のバフバフパウダーの環境で、
毎日ブーツを取り替えてベクターBCに乗ってみて、
最も相性が良いと感じたのがT4でした。

T2エコの方が合うのではないかと予想していたのですが、
最も柔らかくローカフのT4の方がパウダーの中で
自由に動き回れるのでした。

特に林間での滑走のように
素早く次のターンに入る必要があるとき、
T2エコではややスキーを振り回すようにターンして
しまいがちでしたが、
T4なら膝から下の関節が自由に動かせるので、
もっと静かに、柔らかくターンして降りてくることができます。

ベクターBCくらいのウェスト90ミリほどのスキーなら
T4で十分操作可能です。
今季からT4のインナーがサーモに変更され、
旧モデルより暖かそうで憎い。
旧モデルは爪先が冷えて辛い。憎い!!

なお圧雪斜面はT2エコで乗った方が楽しいのかも
しれませんが、ウロコ板で圧雪滑ってもねえ。
[PR]
# by tele-walker | 2017-01-18 21:38 | テレマークスキー | Comments(0)

ボレー、ベクターBC

ボレーのうろこ板、ベクターBC。
ウェスト94ミリ、強力な登坂力。
うろこ板でクライミングサポートを使うって、
相当なものでしょ。
d0021642_154017100.jpg

雪質によってはシールを貼ることもあり。
それはどんなうろこ板でも同じですが、
これはカルフより登るかな?ひょっとして。

ロッカーなもんでラッセルは信じられないほど楽。
勝手に板のトップが上がってくる。
滑りもこの太さが良い。
沈みすぎず、浮きすぎず。
張りがあって、荒れた畑を切り裂いて進む。
パウダーではあまり小技を使おうとせず、
板に導かれるまま落下するのが吉。
[PR]
# by tele-walker | 2016-01-20 15:49 | テレマークスキー | Comments(2)

うろこで偵察

うろこ板でいつもの森へ偵察行。
d0021642_140332.jpg

沢がまだ埋まっていない。
向こうへ渡れそうな所を探して、あちらこちら。
ふかふか新雪のすぐ下は固い雪だったが、
歩いているうちに楽しくなってきた。
[PR]
# by tele-walker | 2016-01-06 14:05 | テレマークスキー | Comments(0)

雪はないと

暖冬と言われ、雪不足と言われておりますが、
あるところにはあります。
d0021642_21284734.jpg

いつもの冬とはちょっと違った降り方にはなりそうですね。
ウェスト100以上の板の出番は減ってしまうのか。
[PR]
# by tele-walker | 2015-12-30 21:37 | テレマークスキー | Comments(0)

FITSの靴下

プラブーツのインナーが痩せてきて、
足に当たりがでてきた…
靴下を厚手のものにすることで当たり解消を狙う。

FITSの一番厚いウールのやつ。
これはかかと部分がしっかり整形されていて、
ブーツに足を押し込む時にずれにくくて良い。
真冬のリフト上でも指先寒くならず。
春の革靴ツアーでも暑くもならず。

帰ってきて靴下を脱げばこの通り。
d0021642_2265728.jpg

自立したやつなのだ。
[PR]
# by tele-walker | 2015-05-03 22:08 | テレマークスキー | Comments(2)

うろこざんまい

白馬岩岳で先日行われたうろこスキーの祭典、
うろこざんまい。これは行かねばなるまいと、
試乗だけですが行ってきました。

クロカンのクラシカルから極太板まで笑えるほど並んでる!
BCクロカン、ビンディングの主流はロッテフェラーなんだ。
NNNのビンディングの付いた細板各種。
SNSって最近見ないもん。
サロモンのブーツ(SNS)、良いんだけどな〜。

極太板はロシニョールとボレー。
ボレーはチャージャーBCだけ来ていました。
これ良いね〜。よく登るし、これだけ太いと雪質選ばないし、
どんなに重い雪が積もっていても「いい雪」になる。
滑りも柔らかで気持ちいい。
ショートターンもロングターンも楽しい。
ただ重量があるから登りの長いツアーでは疲れるかな?
でも山でもときどきチャージャーBC見かけます。

ロシニョールの太板は試乗できなかったけど、
この日、予想と違って太い板しか履きませんでした。
d0021642_11591963.jpg

[PR]
# by tele-walker | 2015-03-21 12:00 | テレマークスキー | Comments(0)

ビンディング載せ替え

どういうわけか滑りにくい。
そう思ってお蔵入りしかけていたスキー。
そのビンディングをケーブル式から3ピンに取り替えてみたら…
ブーツもプラから革に替えてみたら…

驚きの滑り心地!
もうスイスイだぜ。こんなこともあるんだ。
[PR]
# by tele-walker | 2015-03-04 21:51 | テレマークスキー | Comments(2)

快晴の本日もアセントグローブ。

朝は今年一番の冷え込みという日。
暖冬という長期予報は概ね的中しているようだ。
この大雪は暖冬のせいだろう。

登り始めると体が温まり、
気温の上昇と相まってグローブ内の温度も上がり、
少し汗ばんできた。
斜面を登りきり、シールを剥がし、滑る用意をしつつ、
一度グローブを外してみた。
すぐに着け直すが、グローブの中が湿っているため
フィット感の高いこのグローブに手がなかなか入らない。
グイグイと手をねじこんだ。もう外すのはよそう。

今日は標高の低い所で遊んでいたので汗をかいてしまったが、
もっと高い場所ならそんなに汗もかかなかっただろう。
コンデジの操作もグローブをしたまま出来てしまった。
なによりポールの握りがしっくりくるのが良い。
久しぶりで納得の買い物ができた。
[PR]
# by tele-walker | 2015-01-21 17:38 | テレマークスキー | Comments(0)

BDのフリースの手袋がまた破れてしまった。
ハイクアップ時に暑くならないので使っているのだが、
使い捨てに近い耐久性のなさだ。
雪が付けば濡れるし、以前変な転び方をして、
手を自分のスキーで轢いてしまったこともある。

そんなわけで、登りでも暑くならない厚さで、
シールの貼り剥がしも出来て、
おまけにジャケットの袖に楽に収まって、丈夫で、
そんな都合の良いグローブを探していたわけだが、

これはどうだろう。
ノースフェイス、アセントグローブ。
d0021642_17475242.jpg

1月の登りなら蒸れはなかった。3月の暖かい日となると少し蒸れそうか。
このグローブをしたままカメラは扱えないが、
シールの扱いなら可能だろう。
手の甲と手首はネオプレン、それ以外はほぼ人工皮革。
中は薄いフリースのライニング。
手首はベルクロで調整でき、
絞ればジャケットの袖にすんなり収まる。
耐久性はどう考えてもフリースよりは上だろう。
倍以上の値段だからね。

なんてことを書いていると、テレビで雪崩の事故の報道あり。
今、スキー場はどんどん非圧雪の斜面を自己責任エリアとして
解放していってますが、我々は喜んでそういう斜面へ
飛び込んで行きますが、
ちょっと頭を冷やさないとね。
スキー場エリア内だろうが外だろうが、
降ったばかりの雪はあっけなく落ちます。
自戒をこめて。
[PR]
# by tele-walker | 2015-01-18 19:26 | テレマークスキー | Comments(0)

てれまくり 追記

当日のゲレンデは、前日降った軽くない雪を踏み固めた、
柔なスキーならパタパタ鳴るようなバーン。
気持ちよく滑れるパウダーコンディションより、
こういう状態のほうが試乗には向いているように思う。

最近のテレマーク関連の気になるニュースに
「革靴復活の兆し」というのがある。
スカルパのビンソンが製造されるというし、
パウダーマスターから3種類の革靴が発売される。
てれまくりで展示されていて、ミドルカット、ハイカット、
2バックルと、わくわくさせられるラインナップではないか。

で、革靴に対応するようなスキーも出てくるのではないかと
思っていたんだけど、どうもそういうことではないらしい。
各メーカーともウェスト80ミリあたりが一番細い板に
なってきている。
革靴に合わせようと思うと、FISCHERやMADSHUSのウロコ板…
あまり選択肢はないなあ。
細くてウロコなし、適度な柔らかさのスキー、
OGASAKAあたりが作ってくれないかな、上質なソールで。
[PR]
# by tele-walker | 2014-03-14 22:56 | テレマークスキー | Comments(0)